いち姫・に姫・さん姫

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皆さん ご無事ですか…?


ゆらゆらゆらゆら…


もうじき午後3時になるという時(2時46分くらいかな?)に、地震が起きました。


最初のゆらゆらゆらゆら…で揺れは収まると思ったのに、
今日の地震はちょっと違う。。。

ゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらーゆらーゆらーゆらー
ぐらんぐらんぐらんぐらん

…って。

最後の「ぐらんぐらん」になる前に、すでに恐怖に似た感情が起きて、
守るつもりで抱いていたアンジュにしがみついていました。
怖くて怖くて…


私の部屋に一緒にいたアンジュ、
地震に対しては特に気にしていない様子だったけど、
むしろ私の動揺に戸惑っていたかも。


閉め切った部屋にいては危険って思ったので、
部屋から出てリビングに行き首輪とリードを付けました。

ちょうどその時うちに来ていたパパちゃんのお兄さん(おぢちゃん)が、
避難経路の確保のためにお勝手口(裏口)のドアを開けていたので、
リードを付けた事はアンジュの逃走の予防にもなりました。
(そのどさくさに紛れて、しっぽなさんは外に出ちゃいましたが…)

幸い我が家の被害は、棚の上にあった飾り物が一個落ちたのと、
戸棚の扉が一か所開いた事、高い場所に置いてあった写真立てがひとつ落ちた事、
プリンタの上に積んでいたコピー用紙がドサっと落ちた事だけで済みました。

すぐ付けたテレビで目にしたのは、津波に襲われてた各地の映像。。。

ただならない事が起きていると初めて実感しました。

その直後に何度か余震が来たけど、
ただいたずらに恐怖心を煽るだけで、なすすべが無い非力さを感じるだけでした。


当然、固定電話も携帯電話もソッコー繋がらなくなりました。


変な話、建て替えたばかりの病院に入院中の母は、
最新技術を駆使した耐震or免振の建物に守られているので、
色んな意味で安心です。

母が入院しているので、現在一人住まいになってる父の所に行ってみました。
部屋の中は特に荒れた様子も無く、父は無事でいてくれました。

そしてその足で、安心…とは言いつつも母の所に行ってみました。
「地震すごかったね~」と言いながら、穏やかな顔をして寝ている母がいました。

とりあえず一番の心配は無くなったわけだけど、
母の病室にいる間にも何度か余震が来てました。

と今度は家が気になってしょうがなく、早々に帰りました。

車のラジオからは、各地の被害状況や交通情報が頻繁に流れてきます。
電車が止まっているせいか、道路の混雑ぶりは半端なかったです。

渋滞のせいかバスも全然来ない様子で、
寒くて強い北風が吹く中、たくさんの人が病院のバス乗り場に立っていました。

その人たちに申し訳ない思いを抱きながらも家に帰り、
いつもと変わりないアンジュの出迎えを受けて、
地震が起きてから初めて安堵感を覚えました。



それでも報道を見るたびに増え続ける被害の状況。
おぞましい生き物のように、空港や港や家々を襲う津波。
心が痛いです。

被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
その方達が早く元の生活に戻れますように。。。

そしてそして、非難を受ける事を覚悟で敢えて言わせて頂ければ、
被害に遭われた方達と一緒に暮らしていた
猫ちゃんやわんちゃん達も、悲しい思いをする事の無いようにと祈るばかりです。


この時間でもまだ東北では頻繁に余震が起きています。
どうか皆様 ご無事でいて下さいますように。


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by marimo223624 | 2011-03-11 23:19 | 私的徒然
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英国系ゴールデン(2009年9月4日生まれ)と2011年生まれの猫との日常を綴ってます。下の方のリンクにあるクリック募金のご協力をお願いします♪


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